PTA活動に最適?

お疲れ様です。ジョブマネ 西田です。

3月中旬から4月のここまで、娘の小学校卒業式、中学の入学式が立て込み毎週バタバタでした。
そんな年度の変わり目が通過したばかりなので、今日は学校関係のお話をテーマにしてみようと思います。

僕の子供たちが通っている(いた)小学校では、PTAというグループはなく、サポーターズというグループによって運営しています。
サポーターズの活動内容は、運動会のお手伝いや、学年活動の実施、期末毎の校舎掃除のお手伝い募集や、サポーターズ総会によって代表者を選出したりと、
活動内容自体は、ほぼほぼPTAと変わらないと思います。
最近ではPTAに関するネガティブなニュースも見かけますし、可能ならばPTAに参加する事なく卒業を迎えたいと思っている人も多いかと思います。

そんなPTA活動ですが、僕は今年で4年目を迎えました。
僕もPTA活動を積極的にやるタイプでは無かったので、知り合いのお父さんに誘われた時は少し面倒だと思ってたような気がします。
で、実際にやってみて初年度は確かに大変でした。しかし、翌年以降からとても楽に運営できるようになりました。

さて「初年度と2年目で何が変わったのか?」というと、とてもシンプルで「データ化して共有する」という事を徹底しただけです。
PTAの活動はとてもアナログで、毎月のようにお知らせやお手紙を子供たちに持って帰ってもらいますが、
お知らせの文面を作る作業と印刷する作業、この2つがとても大変で、けっこうな時間を使います。(例えばウチの小学校だと印刷部数が800枚とかになります)
しかも、せっかく時間をかけて作成した原稿が、翌年度には無くなっていて、またゼロから作り直しという状況が起きたりします。

しかしお手紙をデータ化する事で、去年のお手紙でも2年前のものでも、すぐに取り出す事ができるので、それに微修正を加えるだけで今年のものが完成します。
印刷も学校に行ってプリンタを使っていると時間もかかりますし、そもそも平日の夕方までに学校行く必要があります。
しかし僕のところではネット印刷で注文して学校に配達してもらっていたので、お手紙を配るのに、わざわざ学校に行く必要もありませんでした。(しかも学校の印刷機よりも安い)
学校の年間行事ってだいたい毎年同じなので、1年分のデータをデジタル化してしまえば、翌年度以降はとても簡単に回す事ができるんです。
配布物の作成に時間がかからなくなると、その分を別の作業に割けるようになるので、活動に必要な労務コストが全体的に下がり、結果的に運営そのものが楽になります。

最後になりましたが、ここでジョブマネのPRを。

PTAは印刷物の作成・配布にけっこうな時間を必要とする活動です、その時間を節約できればとても楽に運営できるようになります。
印刷物の時間短縮には「データ化して共有」する事が肝要なのですが、これにはジョブマネが最適だったりします。
もしこのブログを見て興味を持ったPTA関係の方がいらっしゃいましたら、運用アドバイスも含めてサポートさせていただきますので、
お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

https://jobma.jp/contact/

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