新規案件の登録

見積書を作成して受注が確定したら、見込案件の状態から案件(プロジェクト)化した状態へと変更しましょう。
案件化によって、売上や原価の計算、請求書の発行作業など、完了までに必要なプロセスをジョブマネで一元管理することができます。
また、ジョブマネに登録された案件は集計してレポート化されるので、当月受注した案件全体の売上金額や、
四半期毎の顧客毎の売上状況をリアルタイムで可視化する事も可能になります。

このページでは、見込案件を案件化する手順について説明しますが、
見積書が完成している事を前提としていますので、もし見積書の作成について不明な点がある場合は、先に、見積書の作成をご覧ください。

(1)案件(プロジェクト)化する見積案件を選択

ワーク見積管理の順番にクリックして、見積一覧を表示します。
見積一覧から案件化するアイテムを見つけ、詳細アイコンをクリックして見積詳細の画面を表示してください。

(2)受注確定した見積書を選択

見積詳細の画面が表示されたらメニュータブの見積書一覧を選択し、詳細アイコンをクリックして、見積書のプレビューを表示してください。
見積書が複数枚作成されている時は、「採用」の欄で判別する事をお勧めします。採用欄にチェックが入っているものを案件化するようにルール化する事で、オペレーションミスを削減する事が可能です。
採用中の見積書を変更したい場合は、チェックマークを付け変えてから採用ステータスを変更するボタンをクリックしてください。

(3)案件(プロジェクト)化の完了

見積書のプレビュー画面の下部に、見積書の操作ボタンがあるので、その中の受注確定ボタンを押してください。
受注確定ボタンを操作できるようにするには「見積管理使用」、「見積出力」、「案件管理使用」、「案件登録」の権限が必要です。

案件化処理が完了すると、案件詳細画面が表示されます。

以上で、新規案件の登録は完了です。