見積りの確度マスターの登録

見積りの確度マスターとは、見込案件を登録する際に、その案件の受注できるかどうかの確度を付けるために使用します。
見積りの確度は見込案件の登録において必須入力項目となっていますので、必ず1つはマスターに登録するようにしてください。

見積り確度マスターの一覧を表示

設定マスター設定を選択して、マスター設定の一覧画面を表示します。
そして一覧表の中にある見積りの確度マスターの設定アイコンをクリックしてください。

見積りの確度マスターの編集

見積りの確度の一覧画面が表示できたら、新規追加、登録済みのマスターの変更もしくは削除を選び編集します。

マスターの新規追加

一覧画面の新しく追加するをクリックすると、新規追加の入力画面が表示されるので、各項目に情報を入力し、追加するボタンを押してください。

入力項目について
見積り確度名必須 任意の名称を入力してください。
表示順必須 見積りの確度を見せる時の表示順を指定します。表示順の重複はできないので、特に問題が無いようならデフォルトの値をご利用ください。
レポート出力 この見積り確度が付いている見込案件の売上を、レポートに表示するかしないかの選択です。
レポート画面はワークレポートで見る事ができます。

マスターを追加した時の反映箇所

見積追加の入力フォーム

見積管理で新たに見込案件を登録する時、見積りの確度を選択します。
その選択肢の中に追加した見積りの確度が表示されます。

レポート画面

マスター設定でレポート出力のステータスを「出力する」にしている場合は、レポートのページにこの区分の案件が表示されます。