原価区分マスターの登録

原価区分マスターを登録しておくと、案件にかかった原価を分類できるようになります。

(1)画面遷移のフロー

設定マスター設定を選択して、マスター設定画面を表示します。
マスター設定の一覧に「原価区分マスター」があるので、設定アイコンをクリックし、原価区分マスターの一覧画面を表示します。

(2)マスターを追加/更新/削除

新しく追加する

原価区分一覧を表示し、新しく追加するボタンを押すと、新しい原価区分が追加できます。

原価区分の名称を入力し追加するボタンをクリックすると、新たに原価区分が登録されます。

登録が完了すると原価区分一覧が表示され、原価区分が新たに追加された事が確認できます。

更新する

更新アイコンをクリックすると、登録済みのマスターの情報を変更できます。
変更可能な項目は名称と表示順の2つとなります。

削除する

登録済みのマスターが不要になった時は、削除アイコンをクリックして削除してください。

原価区分マスターの利用シーン

登録した原価区分は、案件管理で利用します。
案件詳細の画面の原価一覧タブを選択し、原価追加ボタンをクリックして、案件に必要な原価を登録てください。

原価追加の画面では、原価に関する情報を入力します。
入力項目の中に「原価区分」があり、この選択肢の中に先程登録した原価区分が表示されます。
原価区分を適切に設定する事で、原価に占める各原価の割合等を可視化する事ができるようになります。