見積確定時の入金サイト登録が任意に変更にとなりました!

以前のジョブマネでは、顧客の入金サイトが必須で登録されていないと【受注確定】をすることができず、単発案件などは入金サイトを仮で入力していた方もいらっしゃったと思います。今回、【受注確定時】など案件のステータスが変更になる際に入金サイトの登録を任意としておりますので利便性向上につながると思います。
今回はわかりやすいように、入金サイト未登録の顧客情報を例としてご説明いたします。
各所に入金サイト登録を促すポップアップも表示されますので、判明したタイミングで入金サイトの入力が可能です。詳細は下記をご確認くださいませ。

※入金サイトとは?
入金サイトとは顧客ごとの締日/支払日の情報となります。予め登録しておりますと、請求期日が自動計算で反映されるため請求書発行にかかる手間が削減されます。

【見積作成時】

1)従来通り、【見積書追加】をクリックします。

2)従来通り見積書の項目を記載し、受注確定をクリック

3)入金サイトが未登録の顧客で、【受注確定】をクリックする際は下記のポップアップが表示されます。
3.1)入金サイトが判明している場合については左図参照にて入金サイトを入力し【登録して受注確定】をクリック
3.2)入金サイトが不明の場合右図参照にて、【登録せずに受注確定】をクリック

4)いずれの場合でも、【受注確定後】は案件管理へと移行します。

【納品確定時】

お客様へ納品できる状態になりましたら、案件ステータスが【進行中】から【完了】になります。納品確定の際にも未登録であれば入金サイトの登録を促すポップアップが表示されます。下記にてご説明いたします。

1)案件詳細から【納品確定】をクリックします。

2)入金サイトが未登録であれば、下記ポップアップが表示されます。

3)見積管理の際の【受注確定】時と同様に、すでに支払サイトが判明している場合は、支払サイトを入力し【登録して納品確定】をクリックします。
この時点でも支払サイトが不明の場合は【登録せずに納品確定】をクリックします。
案件ステータスは納品確定時点で【進行中】から【完了】へと遷移いたします。

【請求書発行時】

請求書の発行については、上記いずれのタイミングでも入金サイトを登録していれば請求期日については自動計算で反映されます。もちろん、顧客登録の際に入金サイトを登録している場合も同様です。1)入金サイトを登録した場合、2)入金サイト登録をしておらず請求期日も未入力で発行する場合、3)入金サイトは登録していないが請求期日を個別入力にて発行する場合についてご説明いたしますので、下記にてご確認をお願いいたします。

1)入金サイトを登録している場合の請求書
 (例)御請求書番号:PJ20070005

こちらの請求書は、【見積確定】時もしくは【納品完了】時に支払サイトを登録した場合の請求書となります。
請求書発行前の段階で入金サイトの登録がされているため、支払期日は自動計算された日付が反映されています。

2)入金サイトを登録せず請求書を発行する場合
 (例)御請求書番号:PJ20070004

【受注確定】【納品完了】のいずれの場合でも入金サイトを登録せずに請求書を発行する場合は、上図の状態で表示されます。
請求書の発行段階でも支払期日を入力することが可能です。その際、併せて入金サイト登録も可能ですが、入金サイトは登録せず単発で請求期日を入力し請求書の発行も可能です。この状態のままPDF出力をすると、支払期日が空白の請求書が完成します。

3)入金サイトは登録していないが、請求期日を指定する場合
 (例)御請求書番号:PJ20070006

2)でご説明した通り、入金サイトを登録せずに請求書を発行するが、請求毎に個別に支払期日を登録することが可能です。赤枠内の支払期日を入力する場合は、黄色枠のカレンダーをクリックすることで可能となります。作成時の日程が基準となりカレンダー表示されますが、翌月末、翌月15日など、請求側のルールに則った期日や、お客様からの要望の期日を入力することが可能です。

請求書発行の際に、支払期日を入力すると瞬時に赤字でのアラートが消え、日付が反映されます。

【入金登録画面での表示方法】

【請求書発行時】の項目でご説明した3つの方法で請求書を発行した場合に、入金登録時の一覧画面の表示のされ方を下記でご紹介いたします。それぞれの御請求書番号(PJ2007~)を参照しながらご覧いただきますと、わかりやすいでしょう。
※入金予定日と請求書の支払期日は同日となります。

1)受注確定時や納品完了時のいずれかで支払期日を【月末締め/翌月月末入金】と登録した場合。2020年7月に請求書発行した案件ですので、入金予定日は2020年8月末日の2020/8/31と表記されます。

2)入金サイトも支払期日も入力しないで請求書を発行した場合。すべてのタイミングで請求日を指定されていないので、入金予定日も空白となります。支払日が未定の状態ですと請求書を発行しているにも関わらず、入金漏れが発生する可能性がありますので注意してください。基本的にはいずれかの段階で請求日を指定することを推奨しております。

3)請求書発行時に、入金期日を指定し発行した場合。今回はわかりやすく説明するために、あえて請求日を変更した表示とさせて頂きました。
請求書の支払期日にカレンダーより選択した日付が代入されております。

以上で、入金サイトの入力パターン毎の見積作成~入金登録画面までの説明は終了です。
利用中の不明点等はリアルタイム回答が可能なサービス内チャット(平日:月~金 10時~17時)や、WEBサイト内のお問合せよりお気軽にご連絡くださいませ。