ここでは、ワークフロー申請種類マスターの登録についてご紹介いたします。
申請種類ごとに承認者を設定することが可能です。

1)新しく追加する場合

設定→マスター設定→ワークフロー申請種類マスターの順にクリックし、ワークフロー申請種類一覧を表示いたします。

一覧画面が表示されましたら、【新しく追加する】をクリックし追加画面を表示します。

ワークフロー申請種類名称を入力し、現在登録のあるメンバーから承認者を設定します。承認者は最大5名まで設定が可能です。入力が完了しましたら【追加する】をクリックしてください。

追加が完了すると、ワークフロー申請種類一覧に表示されるようになります。

2)見積書用、請求書用について

ワークフロー申請種類の項目に、【見積書用】と【請求書用】があります。
見積書を作成した後、発行や受注確定の際に承認ルートを設ける際、請求書発行時に承認ルートを設ける際に設定いたします。
現時点では、どちらも一種類の承認ルートしか設定ができませんが、帳票発行に承認が必要な場合には【利用する】へ変更しご利用くださいませ。