納期がわからない

契約成立~請求・入金の間にある重要なマイルストンとして、また契約の要としての「納期」がございますよね。
物販・卸売業などのユーザー様においてはもちろんのこと、弊社の「ジョブマネ」のようなSaaS提供サービスにおいては、アカウント発行を持って納品となるため、納期についてさほど問題になることはないでしょう。
ですが、プロジェクトを受注後に納品する製品やサービスを制作する企業。例えばWebサイトの制作・デザインや、リサーチ、プログラムの受託開発、会計・税理などの専門職の方は「納期」が非常に重要になってくるのではないでしょうか?

契約後の重要項目である納期

まずは見積作成の画面をご覧ください。

見積管理~新規作成で、既存の顧客の見積もりを作成すると進むと上記のような見積書を再現した入力・作成画面になります。
ここでの作成において…

作成日やそこから起算される有効期限は自動入力されます。(黄緑の破線)そして、各契約にまつわる部分を入力していくと見積は完成しますがこの時点で「納期」が未確定。未入力の場合…

納期は見積作成の時点で必須項目になっています。
これを見て「何を今更?」と思っている方も多いでしょう。
ですが逆に、「あとから決めるケースもあるんだがなぁ…」とか、「なる早とか、でき次第でとかも習慣的にあるんだがなぁ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし!それこそが後の工程の大きな問題につながる可能性があることを改めて考慮していただければ幸いです。
日頃の付き合いもあるでしょうし、進捗具合によって案件がある程度進んでから納期を決めなければいけない場合もあることは、もちろん承知しております。
ですが、社内での案件完了までの目標として、または顧客満足度向上につなげる為の納期管理として、など、ある程度のスパンを決めて仕事をすることが業務効率化につながるのではないでしょうか?

納期管理

見積~確定前

見積が先方に採択されるまでの日程が遅れる=納期までの期間が圧迫されることになります。
見積が採択されるまでの期間がかかってしまうことを事前に把握していればお客様と交渉もできると思います。
ですがお客様企業によって見積を受け取ってから発注をするまでの期間や、それに伴う承認ルートは様々ですよね。
自社が受注している案件について、しっかりとした納期管理がないと受注~納品までの期間が間に合わないという事態に陥ってしまうかもしれません。

一覧表示で確認すれば予定日のずれ込みなどのリスクに備えることが出来ます。
現状提出している見積の状況です。先方に提示している納期の確認ができる為、先方からお返事がない場合はご連絡をして商談が必要になりますよね。
例:製品Aについてお見積りをさせて頂いておりますが、いかがでしょうか?弊社である程度、受注日や受注日を基準に設定させて頂いた納期でございます。
受注してからの作業発生となりますので、受注日次第では納期が遅れてしまう可能性がございます。とお伝えするだけでも、お客様へ納期が遅れたことへの不満が軽減されるかも   しれません。また、受注日が遅れてしまっても予め先方へは連絡をしているので

見積もりの確定~案件化

この状態になると、もう待ったなし。後は納期に向けて自社内の管理になります。

見積を確定した後の正式な案件にはここでは触れませんが、社内スタッフの工数入力なども可能になり、より細かい進行管理が可能になるかと思います。
このように、プロジェクトがどのステージに合ったとしても「納期」のわからないと言った状況をいかに減らすことができるか?
それを簡単に実現するのがジョブマネなのです。

 

利用ガイド一覧

関連記事

  1. 過去の見積の流用の落とし穴

    過去の見積の流用の落とし穴

  2. 資料共有の活用

    資料共有の活用

  3. メンバーのスケジュールの把握

    メンバーのスケジュールの把握

  4. 入金っていくら!?入金っていつ!?

    入金っていくら!?入金っていつ!?